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癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉レビュー
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉を買いました。
首を長くして癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉を押さえておいたほうがいいですよ。
癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈下〉
バーバラ・アン ブレナン

定価: ¥ 2,415
販売価格: ¥ 2,415
人気ランキング: 3370位
おすすめ度: 
発売日: 1997-08
発売元: 河出書房新社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
オーラのカラー図解も素敵
このシリーズの特徴的なところは
人間が心につくりだす『防衛』について、たいへん詳しく語っているところでしょう。
著者には、オーラ透視などを通じて、全ての人間の心の武装が透けて見えるらしく
ときに心理学的な知見を交えながら語り上げられる「人間のありのままの姿」についての描写や
成長につれ、それを人間が見失い、バランスを失うに至る経緯についての洞察などには、本当に感心させられました。
インナーチャイルドの概念が心理的にしっくり来る人には、宝物のようなシリーズです。
この下巻では、そうした心の防衛について、自身のヒーリング体験からタイプ分けをされています。
現実逃避型で、オーラが身体から常に逃げ出そうとしているスキツォイド防衛型
攻撃的で、他人のオーラを頭部から押さえつけようとするサイコパス型
自己のコアを完全に抑圧し、外部の環境を整えることばかりに注意を向けるリジッド型など
分類のそれぞれについて、自己や他者ヒーリングの方法をくわしく論じています。
また後半では、基本となる7層のオーラよりも、もう一段階深い位置にある
「ハラ」と「コアスター」の次元について説明しています。
「ハラ」は日本で言う丹田などを含む、スピリチュアルな『意図』を司るコアのこと。
「コアスター」は、おそらく、これまで多くの神秘家により発見されてきたであろう、人間の普遍的な神性が生まれ出る中核のことです。
霊視から、こうした概念とオーラやチャクラの概念をまとめあげ、人間の全体像について説明し
より統合的なヒーリングのあり方について解説しています。著者が扱える世界の広範さが、そこからわかります。
とくにコアスターについての説明は…表現に困るほど素敵な文章で困りました。
ここだけでも全ての人に読んでほしいところです。思わず、ため息。
癒しの光。上下巻。必読です。
ヒーリングについての教科書
アメリカで学校も運営している著名なヒーラーでもある著者が、そのヒーリングについて、メソッド、プロセス、ヒーリングとは何かについて書いた本です。
訳の王さん自身ヒーラーであるため、ひじょうにわかりやすい訳になっています。
自身でヒーリングができるかどうかはともかく、ヒーリングとはなんぞやというひじょうに基本的な部分がわかりやすくかかれており、また人間のタイプ分けもユニークな分別になっていることがわかります。
読んでいて、自己発見につながる部分も多々ありますが、スピリチュアルな基礎知識がない人には何がなんだかわからないかもしれません。


